閉館後のmiroccoで哲学者の永井玲衣さんと一緒に「哲学対話」をしてみませんか?
miroccoはこどもの遊び場ではありますが、
おとなが遊び場で遊んだっていいんじゃないでしょうか。
こどもと一緒に利用したことのあるおとなも、
実は行ってみたいと思っていたおとなも、
なかなかmiroccoに行く機会のないおとなも、
閉館後の夜のmiroccoに集まってみんなで遊んでみる。
それが「おとなのためのこどもの遊び場」プロジェクトです。
記念すべき初開催のおとなの遊びは「哲学対話」。
miroccoという場でどんな問いが生まれるのでしょうか。
実施概要
■開催日:10月11日(日) 18:00~19:30(受付/開場:17:40~)
■対象年齢:18歳以上
■開催場所:mirocco内のどこか
■定員 25名
■所要時間:約90分/回
当日のおおまかなタイムテーブル
17:40
|開場+受付開始
18:00 開始
|説明
18:10
|問い出し
18:30
|休憩+投票
18:40
|哲学対話
|対話終了
19:30 終了のあいさつ
|永井さんのサインが欲しい方はこの時間にお願いします。
|mirocco館内で自由に体をつかって遊んでもOK!
20:00 完全撤収
■参加費:2000円/1名(入館料含む)
※現地支払い / 現金のみ
■予約:必須(2026年9月20日(日)18時~ mirocco公式LINEにて受付)
※人数に限りがありますので、定員満了になり次第締め切らせていただきます。
<注意>
※お申し込みいただいた個人情報はイベントの運営のみに利用いたします。
※ワークショップの様子を写真・動画撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、miroccoのPR、告知などに使用させていただきますのでご了承ください。
(ゲスト) 永井玲衣さん

人びとと考え合う場である哲学対話をひらく。政治や社会について語りだしてみる「おずおずダイアログ」。せんそうについて表現を通して対話する写真家・八木咲とのユニット「せんそうってプロジェクト」。Gotch主催のムーブメントD2021 などでも活躍。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)『世界の適切な保存』(講談社)。第17回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。人びとと考え合う場である哲学対話をひらく。政治や社会について語りだしてみる「おずおずダイアログ」。せんそうについて表現を通して対話する写真家・八木咲とのユニット「せんそうってプロジェクト」。Gotch主催のムーブメントD2021 などでも活躍。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)『世界の適切な保存』(講談社)。第17回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。